Tips 04
朝日光学のレンズがもたらすデジタルマイクロスコープの進化

観察距離、同軸落射&側射照明の悩みを解決。

観察距離、同軸落射&側射照明の悩みを解決。

観察距離の長さと、照明のあて方。解析の第一歩として、この2点が壁になるケースは意外とあるようです。

観察距離が長ければ試料を壊すリスクが減ります。でも、長くするほど倍率も解析能力も下がる。では、できる限り遠くから倍率を上げるにはどうすればよいか。答えは、「ズームレンズ」を用いることです。

ズームレンズなら観察距離が長く取れるだけでなく、観察したいエリアを瞬時に拡大することも可能です。朝日光学のズームレンズは、とても短い全長と通常の光学レンズではありえない倍率が特徴。レンズを稼働させる機械設計と光学設計による独自のテクノロジーによって実現しています。

また、「高倍率ズームレンズ」「超長作動ズームレンズ」「赤外ズームレンズ」と多様なバリエーションを用意。すべてのレンズが、レンズ方向から光を垂直に照射する「同軸落射照明」に対応しています。

さらに、斜めから光を当てて意図的に影をつくり、試料を立体的にとらえる「即射照明(リング照明)」にも全製品が対応。レンズの先端が照明装置を取り付けられる形状になっています。

解析のお悩みを、これ1本で解決。それが、朝日光学のズームレンズです。


ズームレンズを知るTips集
【Tips01】光学顕微鏡と走査電子顕微鏡(SEM)の使い分け
【Tips02】「デジタルマイクロスコープ」と「SEM」の勘違い
【Tips03】「デジタルマイクロスコープ」「SEM」の役割分担
【Tips04】朝日光学のレンズがもたらすデジタルマイクロスコープの進化
【Tips05】朝日光学ズームレンズによるアプリケーションの強み①
【Tips06】朝日光学ズームレンズによるアプリケーションの強み②